うんめぇもん応援団 応援ファイルNo.96 うんめぇもん応援団突撃インタビュー

三浦) 古石さんのお仕事について教えていただけますか?

古石) 横浜市内の保育所、幼稚園等の運営に関わる制度を所管しています。各園の運営に必要な費用とか、運営にあたって守って頂きたいルールとか…。子どもたちが安心・安全な環境で健やかに育つように様々な支援をしています。実は、平成27年度から同じ課で課長をやってまして、市立保育所の民間移管や、幼児教育無償化の担当課長を経て、今に至ります。新市庁舎に来る前は関内新井ビルにいましたが、その時はうんめえもん市パン屋のオヤジの注文窓口担当課長もやってました!

三浦) うんめえもん市(K2)との出会いを教えてください。

古石) 平成25年4月に健康福祉局総務課庶務係長になった時、庶務係で定期的にうんめえもん市のお弁当を購入していた事を知り、私も参加させて頂き、それ以来、ほぼ毎月うんめえ弁当を食べてます(^。^)
…これは、うんめえもん市というか、うんめえ弁当との出会いの話ですね。うんめえもん市の皆さんと顔見知りになったのは、パン屋のオヤジが始まった頃からだと思います。関内新井ビルの5階にコッペパンを初めて売りに来られた時、シャイなスタッフの皆さんが勇気を振り絞って集客・接客に励んでいらっしゃる姿を見て、恥知らずの私が「客引き手伝いますよ!」と声を掛けたのがきっかけでしたか…。

三浦) もう10年近く、お弁当やコッペパンの御注文をいただいております。うんめえもん市(K2)の活動についての想いやご感想を教えてください。

古石) 私自身、K2の活動に共感し…という動機では無くて(すみません)(;^ω^)
美味しいものを食べて、それが誰かの支援になるならと思い、続けています。
毎月の弁当に加えて、コッペパンも、どちらも美味しく頂戴しています。パン屋のオヤジが始まった頃は、全種コンプリートに挑戦したものでした。どんどん新メニューが開発されて追いつきませんでしたけど…。復興支援も若者支援も「がんばってる人を応援したい!」思いはそれだけですね。あと、K2の活動といえば、ころんぶすのお好み焼きがメッチャ美味しいです。大阪出身の私が太鼓判を押します。家の近くにあったら毎週行ってます。

三浦) うんめえもん市のお気に入りのお弁当や物産を教えてください。

古石) 前述のとおり、うんめえ弁当を毎回頂いてますが、お弁当のお供に和風わかめスープも飲んでます。

うんめえ弁当

あと、じゃり豆濃厚チーズもお気に入りで、職場のみんなに配ってます。

じゃり豆濃厚チーズ

三浦) 最後に、読者の皆さんへ一言、またうんめえもん市への応援メッセージをお願いします。

古石) うんめえもん市を知らない方に、まずは「うんめえもん市って何?」と思ってもらい、それがきっかけで「復興支援」や「若者支援」というキーワードが印象に残れば幸い、という取組の存在を、多くの読者の皆様と共有していきたいです。そして、さらに興味が湧けば、うんめえ弁当やコッペパンを買ってみましょう。「食」と「笑」のあるところに「幸」ありです。うんめえもん市の皆さん、これからも美味しいメニューをお願いします!